FC2ブログ

スポンサーサイト  【スポンサー広告】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




おおいに描いてきた@本家お題  【tiりとte】
本編がラストに向けて加速し始め、
深夜には落語特番を連夜放送と云う粋な計らいがあり、
しかも他局のお昼の顔に、長男ご出演ーー!?(「組!」の副長、超ありがとう)
という、奇跡のようなtiりとte黄金週間に
奇跡のようにして、本家のお題にtiりとteが降臨しました。
ああ、素晴らしき歳月 ワンダー・ウィーク!

と云う訳で、描いてきましたよー ウン、4枚。(…)
文字通り、寝る間も惜しんで…

…同じナントカなら踊らにゃ損々 てわけでして。

以下、ログまとめ&マンガなど。



まずは一門集合絵。
今描くと、師匠のいた頃の安心感が懐かしい…。



三男坊が好きすぎてスミマセン。
ここ最近の話でも、
ウソ山くんのスーツ騒ぎのときに
誰よりもまっ先に「あああ大事なスーツが~!」と云ったり
ウソ山くんがわかさちゃんに初高座祝いを貰うときに
誰よりもまっ先に「良かったなあ、オイ」と笑顔で云ったり と、
他人のことならば、心っ底素直に喜んだり心配したり
出来るお人なだけに、よけい、早く早く自分のことで笑ってくでー。



吉田夫妻。
お二人での出番は少なかったけど、本当に「春の陽だまり」だと思う。
四兄弟を慈しんで育ててくださって、有難うございます。
ひとしと云う子を産んでくださって、有難うございます。
寝る時にはちゃんとパジャマに着替えて裾をズボンに
INするような子に躾けて下さって、本っ当~に有難うございます。



ループ&ループ&ワンダー・イヤーズ
このサイズにちまっこく描いてみて改めて思ったのは、
よく出来たマンガのように、”シルエットだけで誰だか分かる”
tiりとteのキャラ立ちの素晴らしさでした。凄いよ恐ろしいくらいだよ…!
脇の人一人一人まで、悩んで笑って修行中な人生を
キッチリ描いて下さっている細やかさに、本当に泣けてくる。



それにしても、これだけ大量に人様の描くtiりとte絵を観られたのは
初めての体験でしたので、やはりこのドラマは沢山の人に
愛されてるんだなぁ…と、しみじみ思わずにはいられませんでした。
冗談抜きで、あそこに描かれてた絵すべてにレス入れたいくらいだった。
ドラマそのものの、奇跡のように愉しい至福のお題期間だったです。ほわー*
あちらで構ってくださった方々、底抜けに有難うございました!


 - * - - * - - * - - * - - * - - * -


そんなこんなで、夢か現かの心地で日曜を越し
いよいよの第24週が幕を明けまして…
 ・
 ・
 ・
………。


…いや、と、とりあえず気を紛らわすために
マンガでも楽描いてみましょうか。




三男坊のあのかわいらしいセンスは、お母様から
しっかり受け継いだDNAの表れなんでないかと。
渋好みっぽい師匠に不意打ちのような、あのピンクのシャツも
きっとしほさんのお見立てだったに違いない。
そう、復活寄席の晩、実家に久々にお泊まりした三男坊が
着ていたファンシーなパジャマもきっと、
生前にお母様が買って2階の元・子供部屋に置いて
くだすってたモノに違いない違いないわー お母様グッジョブ!!
本っ当に、良い躾をして下さって有難うございます。

そして、このセンスそのもののよーな
赤×白市松模様のインテリアが部屋を侵食しようとも、
それをあの4草が、黙って 許 し て た のかと思うと
もぉぉぉたまらないではないですか。


…それだけに、この… 月曜の展開が…
主のいない布団だけが、殺風景な部屋でやたらと陽気に鎮座している、
その空虚さを見つめる4の眼差しが…… おぉぉぉ

いや、あの、予告やらステラやらで覚悟はしてましたけど
まさか月曜しょっぱなでここまで胸に来るとは思わなかったですよ。
さすが、15分で1時間ドラマ分の濃さをやってくれる、tiりとte。

つーか、予告もろもろで見える、今週の三男坊のお洋服が
すっかり「色」を失ってしまってるのが、何よりも切ないっす。
元々は、しほさんや師匠のように明るい色の似合う子なのに、
「二度手間や」に始まった諸々が塗り重ねられて、
師匠亡きあとに、だんだんと彩度を失っていって、
そしてあの色に至ってしまったのか…。わーん。

だけど、tiりとteだからこその、優しく掬われる
結末を信じてます。今週も、「泣きの土曜日」を魅せてくだせぇ…!!


優しく掬われる と云えば先週は、
劇中では初めてのお母ちゃんの弱音と、それに響いた
おばあちゃまの言葉がものすっごい染みました。
そうなんだよ…。がんばってる事にも無自覚なままにがんばって、
ふと立ち止まったときに、一番欲しいものって
なにも褒めてほしいわけじゃなくて、ただただ、
 肯定 さえしてもらえればそれで十分なんだよね… と思ったら泣けてきました。
不完全でも不器用でも、たとえ”アホ”でも
一生懸命生きてさえいれば、肯定される。
「いらない子はいない」的なこのドラマの優しさが、ホントに好きだー。

…三男坊に必要なのは、
ありのままでいて、肯定される。
という掬われ方なんでしょうね。周囲も、そして本人自身も。
スポンサーサイト




  ▲PAGE TOP▲




  
■からくり
 直球勝負が大好きです。
 でも変化球も好物です。  
 
 ▼--連絡用-- 



RSS 1.0 || HTML 4.01 || RSS FEED

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。