FC2ブログ

スポンサーサイト  【スポンサー広告】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




*tiりとte*感想 兄弟万歳再び  【tiりとte】
絵板より転載、字感想。

前半最大のヤマ場は、感動と比例しての兄弟萌の洪水。
これこそが、えねっちけ様です。罠です。至福です。


  ↓  ↓  ↓
 
 
 


火曜日の放送分を見たのです。
下↓で「公式さまが最大の同人誌」なーんて云ってたことを、
後悔するどころかむしろ上書きして<B>で囲みたいくらいの勢いなのです。


…先週ラストの涙の抱擁で
「で、親子は和解したけど兄弟は?兄弟の結末は?決着ギブミー ギブミー兄弟萌」
なんて、平成アトム最終話のやうなこと(天馬親子は決着ついてもアトラスはスルーだった公式)
を口走ってる場合ではなかったよ。

藤本神の落とす萌は、こちらのほのかな願望と予想なんざ
軽くぶっとばして飛んでいくんだよ。


三男坊のヘタクソな「鴻池の犬」に
むせび泣く次男坊 だ なんて… なんて…

ななななんてなんてなんてっ!!!
なんて、あの子らに似つかわしい形での和解と繋がり方!
(しかもそのあと舞台袖でポンッと
 次男坊の肩をはたいて送り出す三男坊)

直接に涙でぶつかって抱擁するよりも、
さらにはるかに確かで情念的ってどういうことだ。
あぁぁもぉぉ あんなシチュエーションを
さらっと書いてしまう藤本さんに軽く嫉妬するわいっ。


やはり徒然亭兄弟は公式が最大大手なのですね。納得。



 - * - - * - - * - - * - - * - - * -


今日の師匠は、高座での堂々とした落語と、
打ち上げ会での「アカン-☆」とのギャップがすばらしすぎた。

師匠の落語の芸風は
「朴訥とした語りの中に艶やかさ。そしてピリリと効いた軽妙洒脱」
という感じなのかなーと思ってるんですが、
小草若のあの「ヘタクソ」な落語の語り口の中に
師匠の落語の「朴訥」部分の片鱗が見えているような気がするのです。
(中の人のもともとの巧さだけではなく)
あとは、お調子者なところを「軽妙洒脱」へと昇華させればいい。
…「艶やかさ」はいつか遺伝子の作用で手に入るかもしれないけれど、
あの仔はだいたい少年体質で自覚無しなので、道は険しいわぁ。
自覚無しの方面で別のモノが身に憑くやもしれませんが。


駆け足ながらも、一門の落語(&こすぷれ2名)が見られたし、
久々の小浜組はかわいすぎるし(あーもーこの夫婦はまったく)
やっぱり若狭ちゃんはじたばたしてるのがええわーと堪能したし
週明けから忙しすぎます、でも幸せ。
スポンサーサイト




  ▲PAGE TOP▲




  
■からくり
 直球勝負が大好きです。
 でも変化球も好物です。  
 
 ▼--連絡用-- 



RSS 1.0 || HTML 4.01 || RSS FEED

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。