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*tiりとte*感想 兄弟万歳  【tiりとte】
絵板より転載。

第12週中盤は、兄弟MOEの嵐!

  ↓  ↓  ↓




先週の、お父ちゃんと秀臣社長の会話を見て

「小そー若も入門前には、そー原兄さんに
 『ひとしぼっちゃん』
 とか云われてたのかしらっっ**」

…なーんて、愉しい妄想を繰り広げていた間に
今週の この 展開です。

こ、こ、こ、こ草若ぅぅ~~~~!!(涙)


ダメだ。もうダメだ。
なんなんだあの可愛すぎる生物は。三男坊は。
「ウチ…小そー若さんの事好きになってしもうた…」(←A子ボイスで)
いや、嘘です。正直に認めます。
この絵板つくってもーた時から、私はもう
三男坊に底抜けぇ~っに首っ丈だったんだ。
あの手の顔(細め逆三角形でキツネ目)に弱いのは自明の理だ。
旦那にしたいのはそーそー兄さんで
恋人にしたいのは4草で
子の父にしたいのはそー原兄さんですが
婿養子に迎えたいのは小そー若です。
(どういう当てはめ...)


もう、2と3にとっては
お互いがお互いに「A子」であり「B子」なんでしょうね。切ない…

まだ、小そー若が師匠を和解するまえに、そーそーさんが小そー若に詰め寄って
「お前、本当は師匠の名前を残そうとして…」
なんて、ツンデレ小そー若の本心を、ずけずけ引きずり出した事がありましたが、
次男にとっては、師匠がホントに父であるという血のつながりは
望んでも持てないものなだけに、羨ましいと同時に三男坊の態度が苛立つし、
三男坊にとっても次男の、照れ隠しせずに落語(=父親)にまい進できる直情さと
それを行える才能が、羨ましいと同時に
己の姿をさらけ出すものなので余計イラつく。

お互いにお互いの持ってるものをうらやんで、
どうしようもない想いを持ってるのかと思うと、
まったくこの兄弟は…っ(声にならない叫び)


だけどその二人が唯ひとつ、共通して持ってるものが
「父親=師匠への想い」であって、
それが、今日(火曜日)ラストにかかってくるってあの展開、もぉぉぉ…!!

自分のことならば酒を呑んで拗ねるだけだった小そー若が、
父を侮辱されれば、よそ様に手を上げてしまうまでに動かされちゃうんですよ。
そして以前一度、尊健をのしちゃってる(=もう一度手をあげやすい)
そーそーの前に立って、いわば替わりになってしまってるんですよ。
振り向いて「親父にも見捨てられる…」の青ざめた顔が、哀しい。切ない。
この子にとっては、人気が落ちることよりも落語会ができなくなることよりも
何よりも大切なのは父親のことで、
何よりも怖いのは父親に見放されることなんだなぁ…。
おまっ、マザコンかと思いきやとんだファザコンっ。

だけど、それはそーそーも同じで。
だってあの熊のよーな形相の彼が、ただ一度子供のようにむせび泣いたのが
お師匠さんに酒をぶっかけられて、出て行け云われた時だったのですから。

今にも殴りかかろうとしてた次男の気持ちも、
父親に見捨てられると泣きそうな三男坊の気持ちも、
お互いがお互いを分かりすぎてそして、あの結末に至ってしまったんだなぁ...グスッ

明日…と言うかもう今日の放送が、待たれます。
BSの早朝放送まであと、6時間~~(…)

(だけどこのドラマは、朝ドラ恒例・欝展開の泥沼突入!?と思わせたところで
 スコーーーン!と斜め上に裏切って突き抜けるところが素晴らしい神脚本なので、
 今回も脚本家さんを信じております。ウン、心置きなく手のひらで遊ばされてやきもきするのだ!)


 - * - - * - - * - - * - - * - - * - - * - - * -


考えてみれば小そー若って、10代後半くらいで弟子入りしたと想定して
一番反抗期で一番親の愛情を欲してるときに
「ひとし」から「小そー若」になって
「親父」は「師匠」に、「母さん」は「おかみさん」になったわけで、
しかも隣には一日早く入門した同年代のそーそーも居て、
それまで独り占めしてた親の愛情を、師弟関係経由のしかも二等分にされたわけで、
そりゃ、次男にあんな複雑な感情を抱いちゃうのも無理ないよな…
とも思ってしまいます。

なので、キク江さんが小そー若を「ひとし!」と叱ってくれるのが嬉しい。
小そー若が「(A子でなく)若狭ちゃんのほうのきよみちゃん」と
云ってくれたのと同じくらい嬉しいです。
(このシーンは、ホントに嬉しかったんですよっ。
 A子は「きよみちゃん」と呼ばれるのに慣れてきたし当然に思ってそうだけど
 B子はいつもその裏で「A子でない方のきよみちゃん」として扱われてきたので
 こんな風に扱ってくれた人はきっと、小そー若が初めてなんだろうなぁ、と。)


今日の回の、「おまえ、おもろいやないか」とさらっと言う師匠の言葉に
「小そー若」でなく「ひとし」に向けた父の情を感じたので
(それを立ち聞きしてしまった草々さんの顔が、もーっ)
小そー若にはぜひガンバってほしいなぁ…

【やれば出来る子】オーラをびしばし感じるのは、
中の人が伝統芸能の人だから だけではない気がするのです。贔屓目かもだけど。
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■からくり
 直球勝負が大好きです。
 でも変化球も好物です。  
 
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