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「人と云う字は寄りかかってばかりいると云う意味」  【テヅカごと】
↑※み○ん絵日記より
  …それで字が立っているんなら、結果オーライ!



この季節が巡ってくるたびに思い出される、恩師の話があります。


以前、恩師がフィンランド人の女性と話したときのこと。
季節がクリスマスだったのでその話題になり、
クリスマスツリーの起源は北欧の古代民族の樹木信仰だという話から、
さらに古代日本の樹木信仰へと話題がとびました。

その両者の共通点を恩師がまとめたところで、女性が一言。


女性「だって、北欧と日本なんて お隣どうし みたいなものですもの」

恩師「は?」

女性「ええ、ソ連さえ 取 り 払 え ば ね

恩師「――・・・・・(…笑うところ?)」


その話を聞いて以来、くりすますというと
ユーラシア大陸にぽっかりと次元の穴が開いた
SFちっくな世界地図が思い浮かぶようになってしまいました。
白い国の人たちの冗句センスって… 冗句センスってえ!


「日本人はくりすちゃんじゃないんだから云々~」てのも
この季節の定型句になりつつありますが、
クリスマスの各モチーフは、あの地域のいろいろな古代宗教から
いいとこ取り☆して出来ていったものばかりなので、
むしろ、ヤオヨロズな日本人にこそ肌の合うお祭りなんじゃないかなーと思われ。

そういう私の今夜の酒は、芋焼酎です。島美人です。シャンパンじゃないよー。
姉が来てたので歓談しつつ呑む、それ以外はいつもと変わりない穏やかな夜。
まだどこにも繋げてない超My絵板で、藤色お絵描きを描き散らす、
いつもと変わりない自分に正直な夜~~。

百瀬も原田も、そろそろ実家に着いた頃ですか?(汽車ネタにアンテナびんびん)
(ホントにいつもと変わりない)

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*--- - - ・

そんなこんなで、今夜こそは
↓で醜態をさらしたままだった「PLUTO」感想をまともに書くぞ!と
思って、あらためて落ち着いて2度目を読んでみたんです が





天馬パパよりヒゲオヤジ先生よりインパクトあるのは、むしろこっちでした。(…)
不憫臭ただようあのお顔がたまらないわー。
とゆっかむしろ、天馬パパに関しては言葉を失う種類の萌なので、今年中に描くのはあきらめた




豪華版のおまけの「まんがノート」の題字が、
3巻は「1年D組」で、今回4巻が「2年D組」で、
そしてもし5巻にも「まんがノート」がついて
しかも題字が「3年B組」だったらどうしようかと、今から身構えてます。
やりかねないよ、今の浦沢先生のノリだったら…!

…に、21世紀のTOKYOにも荒川河川敷はありますカー?


さて、その豪華版で。
4巻の表紙はまさかの大穴・天馬博士だったわけで、
浦沢版天馬パパのカラーをでっかく拝めたのが今回一番の収穫だったんですが。

今までの、「PLUTO」表紙の法則。というと、
・1巻ラストでアトム登場 → 2巻表紙はアトム
・2巻ラストでウラン登場 → 3巻表紙はウラン

さてその流れで行くと…
3巻ラストで考えられた候補は、アブラー博士もしくはプルートー(作業ロボットボディ拝借バージョン)。
でもここにきて、4巻に天馬博士がドンと来ちゃったーってことは、
この法則もついに崩れたか?と思われるんですが…
・・・いや、待てよ。これは、
平成アトムと同じように、天馬パパとアブラー博士を繋げちゃうぞ☆て
展開の伏線 ということですか、考えられませんか、もしかしてぇっ?
(※平成アトムのアブラー博士=ゴジ博士ポジションは、天馬博士の影的存在ロボット・シャドウ)

・・・やりかねないよ、ベアちゃんを出しちゃった浦沢先生のノリな ら ば!

え、やー、そなったらそーなったで、平成スキーとしては非っ常ーーーーーーーーにっ!
うれしいんですけど、ね。でへ
つっか、それでこそ萌えるわー。


やっぱりいつもと変わりない、自分の煩悩に正直真っ黒なきよしこの夜。
聖なる夜ってなにさ?りーんごーん

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■からくり
 直球勝負が大好きです。
 でも変化球も好物です。  
 
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