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久々にGifアニメ  【球児ごと】
…という名の、無駄にでかい動画をまた造ってみました。

いつぞやの専修館DVDバナーのときと同じく、
こう、バナーサイズで造ってたらいつの間にか、その、 
コマ数が増えてって… これもうバナーじゃないだろ、みたいな… モゴモゴ


………


と っ て も 愉 し か っ た で す(超笑顔) ←反省なし

前々から造ってみたかった、ふしぎトーボくんアニメ。
いつもながらに、よそサイトさまの素敵な熱気にあてられて~ な製作です。うふ
気持ちだけは、ふしぎトーボくん月間 応援!動画ですよ。ワッセーワッセー

では、400超コマへの覚悟ができた方は、どうぞ。ドン!↓
ふしぎトーボくん 捏造予告編バナー
(バナーだと言い張ってみる)(…)




小学校のメンツと、ピリピリ星人さんが入らなかったのが、ちょっと心残りです。


今回、この動画を造るために、原作単行本6巻をじっくりどっぷり読んでみて、
(「キャプテン」と別の意味で”どっぷり”感に襲われるマンガです、つくづく)
あらためて気づいたことが、またたくさん。

生きものにはそれぞれの生き方と社会がある という厳然たる事実が
第1話で、ミッキーの軽口に見える台詞ですでに、早くも語られてたんだなぁ とか、
ほのぼのとして見える、例の動物語のフキダシの囲み線も、
ネイティブ(?)な犬のは「イヌイヌイヌ」なのに
トーボくんのは「イヌゴイヌゴイヌゴ」と、細かい差がハッキリつけられていて
最終話の流れを思うと、切ない伏線に思えてきてしまうよ とか、

そして、

この、哀しくて厳しくていとしくて強いこの物語を紡ぐには
やっぱり、あのザクザクと描かれた、骨太で繊細な線でなければダメなんだ とか、
一体どんなモノを食せばあんな絵が描けるんですか教えてくれ原d略   とか…

ちばあきお先生の描かれる線から立ち昇ってくる”動き”って、
本ッ当~に独特で、それだけに幾ら脳内でコマ送り(…)しようとしても
なかなかコマ送りができず、
今回も動きを再現しきれなかったのが、ちょっと心残り。
(いや、分不相応な願いだとはわかりつつも、……人間、理想を掲げることは大事ですよ、ね...)


もし本当に「ふしぎトーボくん」がアニメ化されるとしたら、
一番理想的だなぁと思うのは、「あらしのよるに」のような動きです。
しっとり も びっくり も、どちらの動きも
あれくらいデフォルメを効かせて、”動画”の快感のあるアニメになったらいい。
ちなみに色彩も、「あらしのよるに」みたいな色彩が、理想~*
デジタルだからこそ動画でも再現できた、あのパステル的色合い。

そうして、もしも絵本が動いているようなアニメになったならば、
原作と動画との、さぞかし幸福な化学反応だろうと、私は思うのです。



「ふしぎトーボくん」をアニメ化してほしい!サイトさま。応援中~
  ↓




-------------------------------------- - - - ・ ・  +


気づいたら、虫魂2の申込締切まであと1ヶ月です。
おぉぉぉ、どうしようどうしよう。どうしましょうよ、Aねーさん!(私信)
直参か委託か以前に、いやそもそもこの状態で申し込みしてイイのか以前に、
今イベントに出られるとしたら出したいテヅカ本が、
超絶マイナーの袋小路に迷い込みそうなのが、そもそも問題だ。
申込書を前にもうちょっと、めでたい煩悶を行き来してみます。


そして、今日20日はそういえば、サイト開設日だったことを思い出した~。
えー、アリトホシクズもめでたく5周年でした。…閉鎖中でなければ。笑
描くことの楽しさを持っていられるしあわせと、
今でも来てくださっている有難い訪問者様に、感謝とありがとうを。

というわけで(?)TOPにこっそり変化をつけてみました。
いつかの復帰に向かって、手探りをしてみるのだ。そろーりそろり
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▼ 雪うさぎ --- 2006/11/21
ああ、アニメになったらこんな感じなんだ。モノクロ、いいなあ。動物を見るときのトーボ君の目、きれいだなあとか、ユリ子ちゃん、父ちゃんの背中・・・じんわりしてしまいまいました(感動で動揺中)・・私は昨日買い戻し発注かけたところです(遅い!)その前にステキなものを見せてくださって、ありがとう。


▼ tomo --- 2006/11/21
きゅ~ん!素敵なバナーです。バナーというより立派な短編アニメです!
ネコゴ・イヌゴ…不思議なトーボ君の優しさが前面にでていて(じ~ん)
からくりさん。朝から感動をあるがとう!
おっと20日は記念日だったんですね。
でも、休止中…でもここにからくりさんがいてくれるので、おめでとうございます。(っていっていいのかな?)




▼ からくり@管理人 --- 2006/11/21
▼▼雪うさぎさん▼▼
おぉぉ…嬉しい言葉をあるがとうございます。じんわり。
トーボくんの眼や父ちゃんの背中(原作で直接的に描かれてるわけではないですが
端々の描写に「父の背中」を感じるので)、いちばん初めに脳内に浮かんできて、
まっさきに描き始めた部分なので、そこにじんわりしていただけて、幸せです。
モノクロ。専修館バナーの時と同じくデータサイズ節約のために(笑)選んだ色ですが、
結果的にトーボくんの雰囲気にあったかな…と、雪うさぎさんのコメントで、
谷口くんの折れた指のフォークボール気分。(→意訳:怪我の功名)
「トーボくん」ついに発注ですか!うおー!強化月間バンザイ―・*
届いた暁には、雪うさぎさんの文や絵であの世界を見られるのかな…と、
ウキソワしてしまいますよ。
改めて読まれての感想が、ぜひサイトで見られたら嬉しいです。


▼▼tomoさん▼▼
相変わらず早起きお母さん!な時間帯に、コメントくださりあるがとうございまっす・+
えへへ… きゅ~んとしていただけて、こちらこそ嬉しくってきゅーんです(悦)。
「ネコゴ」「イヌゴ」… 原作のこのカタカナで描かれたフキダシ線がまた
たまらないんですよね。ちば先生の線は、絵もいいけど文字もまた絶妙!
(ちば先生の擬音も描かれ方も、たまらなく好きです)
アニメ化される際にはぜひ、なんらかの形であの文字も使ってほしいなーと思ってます。
記念日への「おめでとう」も、サイトが休止中とはいえ(笑)5年間というのは
自分のなかでは一つの区切りだったので、とっても嬉しかったです。じぃーん。感謝!
tomoさん宅も、「花の部屋」完結おめでとうございます&お疲れ様でしたーっ(とコール返し)
毎回、いろいろなお花と墨谷っ子との組み合わせが、意外だけど絶妙で、
見るたびにほんわかした気持ちになれる素敵更新、愉しませていただいてましたv
個人的に、慎二のかすみ草と田所先輩のチューリップが超お気に入りです。かわいい~(ほわん)




▼ タミー --- 2006/11/21
んもう、相変わらずのからくりさんです。すごい。
疲れてたり、エネルギーの少ないときに見ると元気がチャージされそうな
そんなアニメだなあと思いました。


▼ 夜宵 --- 2006/11/22
予告編好きにはたまらな(以下略)←…。
いや、でも、ホントー!に!劇場版長編アニメ映画の予告編のようですよからくりさん!(興奮)
このバナーを拝見して、「『ふしぎトーボくん』をアニメ“映画”化してほしい!」と思ってしまった夜宵です(挨拶(←遅い))。

「あらしのよるに」!
いいですよねあのアニメの動き!
デジタルならではの「なめらかな」動き(急速に引いたりなめたりするカットとか)が観ていて「おおお!」だった覚えがあります。
色彩もすごくキレイでしたよね。“あの”「あらよる」カラーで、トーボくんの「夜」の描写が実現したら最高だなぁ…ほわわん(←夢見がち)。

バナー、からくりさんが考えられたコピーと、
「ふしぎトーボくん」の題字が出る前にちょっとだけ視点が下がる動き(我ながらマニアックすぎる…)が特に好きです。
休止中にも関わらず、変わらぬ情熱のからくりさんに脱帽の夜宵でした。てへへ(照)。


▼ からくり@管理人 --- 2006/11/23
▼▼タミーさん▼▼
わいわい!あるがとうございまっす。
>疲れてたり、エネルギーの少ないときに見ると元気がチャージされそうな
わぁ、なんか、この言葉いいなぁ… 嬉しくてじんわりしちゃいました。
原作自体が、実はそんなマンガですよね。
「がんばるがんばる」という、いけいけドンドン気持ちなら「キャプテン」「プレイボール」ですが、
種類は違うけどやっぱり同じく、生きていくぞ前を向いて、て気持ちになれます、「トーボくん」も。
(「トーボくん」の場合は、もっとシビアな現実社会の存在そのものを描きつつも、
 煽るわけでも急かすわけでもなく、静かに、生きていけ。と優しく厳しく描いてるのがまたすごい)
そんな部分をこのバナーにもちょっとでも感じていただけたんでしたら、とっても幸せです。てへー*

造っていて、ますます「トーボくん」アニメ化してほしいなぁ~熱が強くなりました。
↑に書いたような、こういう性質を持つ作品こそ、夕方辺りに放送して今の子供に見てほしいなぁ。


▼▼夜宵さん▼▼
やっ 夜宵さぁーーーん!
この日記書いたのと同じ日にまさか、待ちに待った夜宵さんのトーボくんレビューもアップだなんて
なんですかこの超嬉しい偶然、運命だと思っていいですか以下略
夜宵さんの単語で語られるトーボくんの世界というのがまた格別で、今回も酔わせていただきました。うっとりー*
そうそうそうなんですよね~。
トーボくんを、決して、いわゆる「純粋な少年」に描いていない
(あの照れ屋のトーボくんが、対動物時には”素で”偉そうな喋り方(笑)してるのを見ると、
 「プレイボール」中盤以降の、バットを握れば素でキャプテン言動!な谷口くんを思い出しちゃったり・笑)
のがまた、そのキャラクター描写の巧さにくーっとなって大好きなところであり、
ちば先生の筆力と洞察力の恐ろしさに、完敗するところでもあり…
この作品の、「それぞれの世界」が「それぞれ」として厳然と存在している描き方が大好きなので、
そこを見事にあぶりだしてくださった今回の夜宵さんのレビュー、じっくり堪能いたしました。幸せ秋の夜。

そんなわけで、バナーに嬉しい言葉をあるがとうございます~っ。えへへ(照)
休止中でも、右手は止められませんでした。相変わらずです。笑。
(実云うと、休止直後に自分でもちょっと寂しくなってたところへ、夜宵さんが日記であの記事書いてくださって
 ああ、そうか、表向きの場がなくなっても自分は、このままの自分でいればいいんだな、と、
 ものすごく肩の力が抜けてほっとしたのです。嬉しすぎてお礼がウマく云えないままでしたが、今更ながら一言お礼を)

「あらしのよるに」、いいですよ、ね!+ なめていくカットの動き、私も見ていたときに「おぉぉーっ」でした。
あの「夜」の色でトーボくんを… うわー哀愁のクロとかクロの決闘とか
場面を次々と想像しちゃいました。ほわわんっ(さらに夢見がち)(しかもクロばかり・笑)
シロを連れ出す朝の、朝もやけの描写もきっと綺麗だろうなぁ…
そしてなにより河川敷の、流れていく川の悠々さと、湿り気を含んだ空気感が描かれてたら、もう何も…
ううーん、夜宵さんの言葉でアニメ化した際の夢が、いよます膨らんできましたよー・笑。



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■からくり
 直球勝負が大好きです。
 でも変化球も好物です。  
 
 ▼--連絡用-- 



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