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木更津猫目! 笑ってばいばい  【雑感】
木更津猫目の世界シリーズを観て来ました。にゃーっ
 


もっ ちょ…っ なんだなんだなんなんだあの名作!

笑いも泪もゆるさも切なさも強さもいっぱいだった。いっぱい詰まってた。
哀しいとか寂しいとかじゃないんです、でも思い出すだけで泪が出てくるんです。わーんうわーん
相変わらず、小ネタの使い方の巧さというか、
「表」から「裏」への絶妙な繋ぎで、笑いを更なる爆笑とそして切なさに昇華しちゃう
何ですか、あの、後からじわーりじわ効いてくる、クドカンの恐ろしいパンチ力。


おもわず楽描きいっちょだよ


あー… 夜宵さんが書かれてたように、
やっぱり、ぶっさんは還らぬ日々の象徴なんですね。

「俺ら、もう25だし。四捨五入したら30だし」
「つーかさ、俺ら、ぶっさんが生きてるうちに バカなことは全部 やっちゃったんだよ」
「だから」「だからさ」

・・・・・

「バイバイ」

もー!ここが!ここの流れが!
あんだけ大騒ぎしてぶっさんを生き返らせといて、
でもそれは、いつか通過しなきゃいけなかったこの言葉を云うためで。
わーわーバカ騒ぎしながらうすうす気づき始めてた、
一人だけ時が止まってること・それ以外の四人は時を進めていかなきゃいけないことに
ぶっさん(と他の皆)が直面して、でも「直球勝負」だけにはこだわってそして、あの”らしい”消え方。
この流れの見事さに、「ああ、本当に『バイバイ』なんだな」と、
哀しいけど納得させられてしまう、哀しいけどにっこり手を振れる、寂寥感と充足感。

ああ、うまく云えないなぁ。圧倒的な感情を前にして言葉が思いつかなひ。

そしてこれは、本当にちょっとした偶然なんですが、
映画館を出て電車に乗って、MP3プレイヤーを再生したら
ちょうどたまたま、ゆずメドレーの途中で、
「連呼」「するー」が流れてくると云うあまりのシンクロ具合に
よけい、映画の余韻がじわっときました。

 なんでもないのに 泪が出てくるのは
 きっと本気で誰かと 笑いたいだけなんだ

いい映画は、こんなにも素敵な偶然も引き寄せてくれるものなんだ、きっと。


恐らく、もう二度と現れないぶっさん。続きは無いよと云いきってしまえる結末。
なんだか親しい友達が出来てそして無くしちゃったような気持ちだ。
だけど、それでも、
云いたくなくても頭を上げて、しっかりと顔を見て、笑ってバイバイ。
それがきっと、生きていくってことだから。

歩いていくために、笑って、バイバイ。




(あー!あと3回くらい観にいきたいなーー!)
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▼ 夜宵 --- 2006/11/12
にゃーっ!(喜)
なんだなんだなんなんだあの名作!(笑)
僭越ながら、からくりさんとまったくおんなじ台詞を吐かせていただきます(笑)。むきーっ!(地団駄)

いや~、ほんっと!ほんっとよかったですよね!DE・SU・YO・NE!(にっこにこ!)
連ドラ本放送時から大好きだった「木更津キャッツアイ」という作品が、
この…“この”映画で幕が引かれる、ペンが置かれる…という事実がとてつもなくうれしくて。
観終わった後は(いやむしろ観ている最中から…笑)、とてもとてもしあわせな気持ちでいっぱいになってしまいました(照)。

一人だけ時が止まってること。「敬遠すること」を“理解して”しまった自分。だけどもこだわった「直球勝負」――。
あそこで「直球勝負」にこだわったことで、ぶっさんにも、「若かった日々」にも、
逃げずに「ばいばい」できたのだと思います。精一杯の球。きっと最後の、「直球勝負」。
そしてそんな“覚悟”と“想い”のこもった球に涙が止まらねぇぇぇ!!!(笑)
エンドロールで過去を懐かしみつつしみじみと感じ入っていたら、
最後の最後でまた泣かされて、もー!(じたばたばったん(←…))

「生きてくこと」ができない自分(相手)と、「生きていかなきゃ」ならない自分(相手)と。
どちらも歯痒いけれど、苦しいけれど、それでも笑って手を振って。
「会いたい」と思った気持ちもほんとうで、「めんどくせぇなぁ」と思った気持ちも、きっとほんとうで。
全部が全部、“ほんとう”の気持ちだったから。
生きてゆけるさ。「まっすぐ」に。そんなしあわせなエピローグ。
「この作品を好きになってよかった」と、心底言えるエンディングに、胸の奥がほっこりとぬくくなりました。

からくりさんの猫目楽描き!!!
速攻右クリックさせていただきましたえへへへ(照)。
なんですかこのバンビのかわいらしさは飛んでるお花はネクタイカラーは
私を喜ばせる罠ですかそうですか(すみません)。
「ぶっさん」って存在は、あの4人にとって、ものすごくきらきらしたもの…なんでしょうね。にゃー!(涙&笑顔)


▼ からくり@管理人 --- 2006/11/14
にゃーっ!(嬉)

ご唱和あるがとうございまっす。もー、叫んじゃいますよね、叫ぶっきゃないですよね、
と言うわけで、私も再び叫びます。
もーなんだなんだなんなんだあの名作ぅーーーー!
涙が止まらねぇぇぇ!のキャッチコピーはハッタリじゃなかったです。

あんだけメチャクチャな展開とネタのぶっこみ方(しかし実にクドカンらしい)なのに、
ちゃんとひとつの流れ-ぶっさんの「死」を4人が(そして視聴者も)直視すること、
そしてバイバイを云うこと-が貫かれてて、最後にあの、ひとつのボールに収束してくのがもう…うっ(泪)
そうそう!
あそこで、「敬遠」を言い出す25歳の4人と、「直球勝負」にこだわる22歳のぶっさんの対比、
重ね合わせた描写の巧さに、「バイバイ」と云わなきゃいけない事実がよけい、ずしんと来ました。
そして、バイバイを云ってもやっぱり、「直球」を投げる、その一球の尊さがよけいに…
しかもその球をバンビが投げて、それをぶっさんが追って消えていくってのがまた、本当に…ううっ

私も、この映画でこの話に幕が引かれるという、実に鮮やかで幸福な終結に
ほんとうに、ほっこりしあわせ気分になりました。温*
やっぱりキャッツが大好きで、大好きだからバイバイを云わなくちゃで、そんな、潔く且つ余韻の残る結末。
>全部が全部、“ほんとう”の気持ちだったから。
>生きてゆけるさ。「まっすぐ」に。そんなしあわせなエピローグ。
ほんとうに、こんな気持ちになれる終わり方でしたよね~。夜宵さんの優しい目線のこの感想が大好き。
あの4人だけでなく、見ているこちらにとってもきっと、「ぶっさん」は
めんどくせぇけど(笑)きらきらした存在でありつづけるんだろうなぁ...なんて。えへへ*
(年齢的にもちょうどリンクしているので、よけいにそう思えたのかも)

ワールドシリーズといえばバンビ、バンビといえばあのネクタイ、
花が飛んでるのはきっと、”夜宵フィルター”の効用です。うふ!←責任転嫁…
わはー、いつもの右手自動筆記感想絵でしたが、ちょっとでも愉しんでいただけたんでしたら嬉しいです・照。
実は、からくりの同人歴には超初期に、ブ○6で本を出しかけたという裏歴史がありますので(裏…?)、
ン年ぶりのおかだくんお絵描きは、たいそう愉しかったのでした・笑。
(実際には、ここに出した楽描きの 倍 ちかく描いてたり…これだから感情の処理が原始的な子は略)
キャッツはキャラ立ちがすばらしいドラマので、描けば描くほどにウキウキしてきますね。にへー。
やっぱり大好き。そして涙が止まらねぇぇぇ。にゃーっ!(叫)


話は変わりますが、日記のほうでステキな情報私信あるがとうございました!
さ、彩の国にその雑誌が置いてある場所があるのか…これから探索かけてみまっす。


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■からくり
 直球勝負が大好きです。
 でも変化球も好物です。  
 
 ▼--連絡用-- 



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